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エネルギーを自給自足できる省エネルギー住宅の推進に早くから取り組み、太陽光発電システムを搭載した住宅を多く建設しているセキスイハイム。こちらでは、そんなセキスイハイム信越の特徴や口コミを紹介していきます。
フラットな屋根と片流れ屋根をつないだようなフォルムの平屋住宅です。片流れ屋根側には、開放感ある吹き抜けLDKを設けており、木材やグレーの壁紙やキッチン装備を上手に配置してシックで重厚感あるインテリアでまとめています。リビングからそのまま外につながるデッキを作っているので、陽気の良い日はBBQなどエクステリアの空間でも快適に過ごせそうです。
外からの視線を遮断したこちらの住まい。1階部分は表通りから隠れるためカーテンを付ける必要がありません。中庭と吹き抜けの天窓からの採光で十分に明るく開放的です。白いタイルや壁の反射光も部屋を明るく見せているのがポイントです。リビングの窓際と中庭のデッキに同じ白いタイルを貼り、内と外をつないだような空間を演出しています。
玄関を世帯ごとに分けた品格ある外観の左右分離型二世帯住宅です。親世帯は将来車椅子を使うことを想定し、広めの廊下や1階だけでも生活できるよう配慮されています。世帯間は1階の室内ドアで行き来できるようになっており、お互いの生活プライバシーを守りながらもちょうど良い距離感を保てるように配慮されています。
セキスイハイム信越の公式HPに坪単価に関する記載はありませんでした。
セキスイハイムの家は、家づくりの大半の過程を工場内で作り、できたユニットを現場に運んで組み立てることが大きな特徴です。
工場では、現場では扱えないような高電圧の機器を使用して強固に溶接するほかにも、精密機械を使ってミリ単位の正確で安定した精度を実現して構造体を組み立てていきます。屋内工場で生産するので、降雨などによる躯体や部材のダメージを守れるというメリットもあります。
セキスイハイムのユニットは、耐震性と耐久性に優れたボックスラーメン構造を採用しています。ボックスラーメン構造とは、高層ビルなどでも採用される耐震性技術を取り入れた構法のことです。太い頑強な柱と梁を強く接合して一体化させたこの構造は、地震や風などの外力を梁や柱を通じて基礎へ伝達するシステムです。そのためボックスラーメン構造での基礎は、地盤への負荷が小さいベタ基礎が用いられています。 さらにユニット同士を高力ボルトで頑強に接合して一体化させることで、住まいの構造はより一層強くなります。
省エネが求められる今、エネルギーを自給自足できる住宅ニーズが高まっています。セキスイハイムでも環境や省エネにこだわった「スマートハイム」というHEMS(ホーム エネルギー マネージメント システム)を積極的に推進しています。クリーンエネルギーを創る太陽光発電や、エネルギーを貯める蓄電地などのスマートテクノロジーを駆使し、新しい世代の住宅づくりを目指しています。
本社:長野県松本市両島6-11
佐久平展示場:長野県佐久市佐久平駅東20-2 SBC佐久平ハウジングパーク
佐久平展示場:10:00~18:00
佐久平展示場:水曜日・木曜日
※「佐久市 注文住宅」「小諸市 注文住宅」でGoogle検索をして上位表示された注文住宅を請け負う会社公式HPから、佐久市で10社、小諸市で9社をピックアップ。そのうちZEH基準の断熱性を誇り、自由設計プランを選べる工務店で絞り込んで、坪単価順に3社並べました。(2021年3月8日調査時点)
※美し信州建設の坪単価については、
住まいNET信州 vol.21 (P38〜)掲載情報(https://www.sdc-project.jp/nagano/details/641/)を参照しました。
HP記載がなかった項目については、編集部が電話で問い合わせました。
※プラン内容には、断熱性のある施工が含まれます。